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退職金の手取り早見表【2026年版】

退職金額(額面)と勤続年数ごとの手取り額の早見表です。退職所得控除・1/2課税を適用したうえで、所得税(復興特別所得税込)と住民税10%を差し引いた金額を掲載しています。「退職所得の受給に関する申告書」を提出した場合の金額です。自分の条件に合わせた正確な計算は退職金の手取り計算シミュレーションをご利用ください。

退職金\勤続510152025303540
退職所得控除額200万400万600万800万1,150万1,500万1,850万2,200万
300万円292万8万300万300万300万300万300万300万300万
500万円477万23万492万8万500万500万500万500万500万500万
800万円707万93万770万30万785万15万800万800万800万800万800万
1,000万円846万154万949万51万970万30万985万15万1,000万1,000万1,000万1,000万
1,500万円1,154万346万1,376万124万1,407万93万1,437万63万1,474万26万1,500万1,500万1,500万
2,000万円1,436万564万1,797万203万1,831万169万1,861万139万1,914万86万1,959万41万1,989万11万2,000万
2,500万円1,692万808万2,198万302万2,242万258万2,280万220万2,338万162万2,392万108万2,444万56万2,477万23万
3,000万円1,938万1,062万2,589万411万2,633万367万2,676万324万2,753万247万2,814万186万2,869万131万2,922万78万

※ 一般従業員・障害者退職でない場合。緑字は非課税(退職金が退職所得控除の範囲内)。勤続5年以下は短期退職手当等の特例(控除後300万円超は1/2課税なし)を適用済み。勤続年数の1年未満の端数は切り上げで計算されるため、実際は端数月がある方が有利になることがあります。

早見表の読み方

  • 勤続20年・退職金800万円までは全額非課税(控除額と同額)です。
  • 勤続38年なら退職所得控除は2,060万円。多くの定年退職者は退職金がほぼ手取りで受け取れます。
  • 同じ退職金額でも勤続年数が長いほど手取りが増えます。転職時は勤続リセットに注意してください。
  • iDeCo一時金と退職金を両方受け取る場合は10年ルール(受け取り間隔)で控除が調整されることがあります。詳しくは本体ツールのFAQをご覧ください。

出典・参考資料

本早見表は2026年度の税率に基づく概算です。実際の金額は勤続年数の端数処理や個人の状況により異なります。正確な計算は税理士等の専門家にご確認ください。