赤ちゃんの行事カレンダー
2026年に七五三を迎えるのは何年生まれ?(早見表)
| 七五三の年齢 | 数え年で行う場合 | 満年齢で行う場合 |
|---|---|---|
| 3歳(男女) | 2024年(令和6年)生まれ | 2023年(令和5年)生まれ |
| 5歳(男の子) | 2022年(令和4年)生まれ | 2021年(令和3年)生まれ |
| 7歳(女の子) | 2020年(令和2年)生まれ | 2019年(令和元年)生まれ |
※ 数え年は「生まれた年を1歳とし、お正月ごとに1歳加える」数え方です。現在は満年齢で行う家庭が主流ですが、どちらでも構いません。
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赤ちゃんの行事は「生まれた日を1日目」と数える
お七夜(生後7日目)・お宮参り(男の子31日目・女の子32日目)・お食い初め(100日目)などの伝統行事は、生まれた日を「生後1日目」として数えるのが慣習です。本ツールもこの数え方で日付を計算しています。いずれの行事も日付はあくまで目安で、赤ちゃんと家族の体調・集まりやすさを優先して前後にずらして問題ありません。
よくある質問
お宮参りはいつ行けばいい?
一般的な目安は男の子が生後31日目、女の子が生後32日目とされていますが、地域差があります。真夏・真冬を避けたり、赤ちゃんと母親の体調を優先して生後1〜3ヶ月の間で日程をずらす家庭も多く、厳密に守る必要はありません。
お食い初め(百日祝い)はいつ?
生後100日目に行うのが一般的です(110日目・120日目に行う地域もあります)。当日ぴったりでなくても、前後の週末など家族が集まれる日で問題ありません。祝い膳と歯固めの石を用意します。
七五三は数え年と満年齢のどちらでやる?
現在は満年齢で行う家庭が主流ですが、数え年でも間違いではありません。きょうだいの年齢に合わせてどちらかに揃える家庭も多いです。参拝日も11月15日にこだわらず、10月〜11月の都合の良い日で構いません。
離乳食はいつから始める?
厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」では生後5〜6ヶ月頃が開始の目安とされています。月齢だけでなく、首がすわっている・支えると座れる・食べ物に興味を示す・スプーンを舌で押し出す反射が弱まっている、といった発達のサインを見て始めます。
乳幼児健診はいつある?
1歳6ヶ月児健診と3歳児健診は母子保健法で定められた法定健診で、自治体から案内が届きます。これに加えて多くの自治体・産院で1ヶ月健診や3〜4ヶ月健診などが実施されます。時期や内容は自治体により異なるため、お住まいの自治体の案内を確認してください。
予防接種はいつから始まる?
ロタウイルス・B型肝炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・五種混合などの定期接種が生後2ヶ月から始まります。日本小児科学会は「生後2ヶ月の誕生日がワクチンデビュー」として、早めのスケジュール確認を推奨しています。かかりつけの小児科や自治体の案内に従って接種してください。
出典・参考資料
- 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」 — 離乳食開始時期(生後5〜6ヶ月頃)の根拠
- こども家庭庁「母子保健」 — 乳幼児健診(1歳6ヶ月児・3歳児健診等)の制度
- 日本小児科学会「予防接種スケジュール」 — 生後2ヶ月からの予防接種の推奨スケジュール
本ツールの日付は一般的な慣習・公的ガイドに基づく目安です。健診・予防接種の時期や内容は自治体・医療機関により異なります。赤ちゃんの健康に関する判断は必ず医師・自治体の案内に従ってください。