カロリー計算
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計算結果
基礎代謝(BMR)
1,568kcal/日
1日の消費カロリー(TDEE)
2,430kcal/日
目標カロリー
2,430kcal/日
1日の消費カロリーと同じ
PFCバランス
たんぱく質
104g
416 kcal
17%
脂質
67g
607 kcal
25%
炭水化物
352g
1,407 kcal
58%
PFC比率
1食あたりの目安(3食均等)
カロリー
810kcal
たんぱく質
35g
脂質
22g
炭水化物
117g
よくある質問
1日に必要なカロリーはどう計算する?
まず基礎代謝(BMR)をMifflin-St Jeor式で算出し、それに活動レベルの係数(1.2〜1.9)を掛けて1日の総消費カロリー(TDEE)を求めます。減量したい場合はTDEEから500kcal程度引き、増量したい場合は300kcal程度足した値が目標カロリーの目安です。基礎代謝を下回る摂取量は体調不良のリスクがあるため避けた方がよいとされています。
PFCバランスとは?
PFCバランスとは、Protein(たんぱく質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(炭水化物)の3大栄養素の摂取比率のことです。一般的な目安として、たんぱく質は体重1kgあたり1.6〜2.0g、脂質は総カロリーの20〜30%、残りを炭水化物で摂取するのが推奨されています。目標(減量・維持・増量)に応じてバランスを調整することが大切です。
基礎代謝が低いと太りやすい?
基礎代謝は1日の総消費カロリーの約60〜70%を占めるため、基礎代謝が低いと同じ食事量でもカロリーが余りやすくなります。加齢や運動不足で筋肉量が減ると基礎代謝も低下します。筋力トレーニングを習慣化して筋肉量を増やすことで、基礎代謝を高めることが効果的とされています。
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TDEE(総消費カロリー)とは
TDEE(Total Daily Energy Expenditure)は、1日に体が消費する総エネルギー量のことです。基礎代謝(BMR)に日常の活動量を加味して算出します。デスクワーク中心の方はBMRの約1.2倍、定期的に運動する方は約1.55倍が目安です。TDEEを知ることで、体重を維持するために必要なカロリー量が分かり、減量や増量の計画を立てやすくなります。
PFCバランスの考え方
PFCバランスは、3大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)の摂取比率を指します。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、たんぱく質13〜20%、脂質20〜30%、炭水化物50〜65%が推奨されています。ただし、運動習慣のある方やダイエット中の方は、たんぱく質の割合を高めに設定することが一般的です。本ツールでは、減量・維持時は体重1kgあたり1.6gのたんぱく質、増量時は2.0gを基準に計算しています。
カロリー計算をダイエットに活用する方法
健康的なダイエットの基本は、TDEEから500kcal程度少ないカロリーを摂取することです。これにより、1週間で約0.5kg(1ヶ月で約2kg)の減量が見込めます。急激なカロリー制限は筋肉量の減少やリバウンドの原因になるため、基礎代謝を下回らない範囲で調整することが重要です。PFCバランスを意識してたんぱく質を十分に摂取し、筋力トレーニングを併せて行うことで、筋肉を維持しながら脂肪を減らすことができます。
体重や体型の管理には、BMI計算ツールも併せてご活用ください。
出典・参考資料
- 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」 — 推定エネルギー必要量・PFCバランスの目標量
- 厚生労働省「食事バランスガイド」 — 栄養バランスの基礎知識と食事の目安量
本ツールは一般的な計算式に基づく概算です。健康に関する判断は医師等の専門家にご相談ください。