PDF→JPG・PNG変換
PDFをページごとにJPG・PNG画像へ変換します。全ページでも、必要なページだけでもOKです。
ファイルはこの端末内で処理され、サーバーには送信されません。PDFの読み込みも画像への変換も、ブラウザの中だけで行われます。
ここにPDFをドラッグ&ドロップ
または下のボタンから選択(1ファイルずつ)
パスワード付き(暗号化された)PDFには対応していません。
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PDFを画像にすると便利な場面
PDFのままでは扱いにくい場面は意外と多くあります。たとえばSNSやブログ、チャットアプリにチラシや資料の1ページを貼りたいとき、PDFを受け付けないフォームに書類を添付するとき、スライド資料の1枚をプレゼンや画像編集ソフトで使いたいときなどです。このツールなら、必要なページだけを選んでJPG・PNG画像として保存できます。
解像度(倍率)の選び方
PDFの大きさは「ポイント(1インチ=72ポイント)」で決まっており、倍率1倍は72dpi相当です。A4(595×842ポイント)の場合、1倍で約595×842ピクセル、2倍で約1190×1684ピクセル、3倍で約1785×2526ピクセルになります。スマホで見る・SNSに載せる用途なら2倍、細かい文字を拡大して読みたい場合や印刷に使う場合は3倍がおすすめです。倍率を上げるほどきれいになりますが、ファイルサイズと変換時間も増えます。
なお、ポスターなど非常に大きなページは、ブラウザが扱える画像サイズの上限(約1,600万ピクセル)に収まるよう自動で縮小します。縮小したページには結果欄に表示が出ます。
JPGとPNGの違い
JPGは写真やカラーのチラシなど色数の多いページに向き、ファイルサイズを小さくできます。画質を下げるほど軽くなりますが、文字のまわりにノイズが出やすくなります。PNGは劣化のない形式で、文字や線がくっきり残る代わりにファイルサイズは大きめです。文書や図面中心ならPNG、写真中心やサイズを抑えたいならJPG(画質80〜90程度)が目安です。
ファイルを送信しない仕組み
一般的なオンライン変換サービスはPDFをサーバーにアップロードして変換しますが、このツールはMozillaが開発するオープンソースのPDF表示エンジン「PDF.js」をブラウザ上で動かし、お使いの端末の中だけでページを画像に描き出します。PDFの中身がサーバーに送られることはないため、請求書や契約書など社外に出したくない書類も安心して変換できます。作成した画像もブラウザのメモリ上にあり、ページを閉じると破棄されます。
よくある質問
PDFはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PDFの読み込みから画像への変換まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。PDFや変換後の画像がサーバーに送信・保存されることはありません。
JPGとPNGはどちらを選べばいいですか?
写真やカラーのチラシなど色数の多いページはJPG、文字・表・図面が中心のページはPNGがおすすめです。JPGはファイルが軽く、PNGは劣化がなく文字がくっきり残ります。
倍率(1倍・2倍・3倍)はどう違いますか?
1倍は72dpi相当で、A4なら約595×842ピクセルです。2倍で約1190×1684ピクセル、3倍で約1785×2526ピクセルになります。画面で見るなら2倍、細かい文字の確認や印刷には3倍が目安です。
パスワード付きのPDFは変換できますか?
パスワード付き(暗号化された)PDFには対応していません。PDFを作成したソフトなどでパスワードを解除してから読み込んでください。
一括ダウンロードで一部の画像しか保存されません。
ブラウザによっては、複数ファイルの連続ダウンロードに許可が必要です。「複数ファイルのダウンロードを許可」の確認が表示されたら許可してください。iPhoneなどでは各ページの「保存」ボタンから1枚ずつ保存するのが確実です。
本ツールはブラウザ上でPDFを画像に描き出すものです。フォントが埋め込まれていないPDFや特殊な機能を使ったPDFでは、表示が元のPDFと異なる場合があります。重要な書類は変換後の画像を必ずご確認ください。