個人情報漏えい 対処チェック
漏えいのお知らせが届いたとき、漏れた情報の種類を選ぶだけで「想定される被害」と「今すぐやること」を確認できます。対処はすべて公的機関の注意喚起にもとづき、出典を添えています。
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漏れた(漏れたおそれがある)情報を選んでください
通知や漏えい元の公式発表に書かれた項目を選びます。複数選べます。情報そのもの(パスワード等)の入力は不要です。
入力内容はこの端末にのみ保存され、外部には送信されません
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漏えいのお知らせが届く理由
個人情報保護法では、一定の漏えい等が発生した場合、事業者に個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務づけられています。対象は、要配慮個人情報が含まれるもの、財産的被害が生じるおそれがあるもの、不正の目的によるもの、1,000人を超えるものです。通知には、漏えいした項目や原因、二次被害のおそれなどが記載されます。まずは通知の内容で「何が漏れたか」を確認することが出発点になります。
漏れた情報によって、やることは変わる
メールアドレスや電話番号だけであれば、主な注意点はフィッシングや迷惑メールです。一方、パスワードやクレジットカード、本人確認書類の画像が含まれる場合は、不正ログインや不正利用、名義の悪用につながるおそれがあり、早めの対処が必要です。本ツールは選んだ項目に応じて、警察庁・総務省・信用情報機関などの案内から必要な対処だけを抜き出し、重複を除いて優先順に並べます。
このページは入力内容を送信しません
選んだ項目は端末の中だけで処理され、サーバーには送られず、保存もされません。漏れた情報そのもの(パスワードやカード番号など)を入力する必要もありません。漏えいの話題に便乗して個人情報を入力させようとするサイトやメールには注意してください。
よくある質問
漏えいのお知らせが届いたら、まず何をすればいいですか?
まず、通知や漏えい元企業の公式発表で「どの項目が漏れたか」を確認します。そのうえで、本ツールで項目を選ぶと、公的機関の注意喚起にもとづく対処を一覧で確認できます。パスワードが含まれる場合は、同じパスワードを使っている全てのサービスも含めて速やかに変更することが、警察庁の注意喚起で案内されています。
企業から漏えいの通知が来るのはなぜですか?
個人情報保護法により、一定の漏えい等(要配慮個人情報、財産的被害のおそれ、不正の目的によるもの、1,000人を超えるもの)が発生した場合、事業者には個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務づけられています。
運転免許証などの画像が漏れた場合はどうすればいいですか?
信用情報機関の「本人申告制度」で、名義の悪用防止のための申告ができる場合があります。JICC(日本信用情報機構)では、現物が手元にあっても画像などの情報が流出した場合に「名義の悪用防止」のコメントを登録できると案内しています。全国銀行個人信用情報センターの本人申告制度も、画像データを含む本人確認情報の漏えいを対象としています。手続きや費用は各機関のページで確認してください。
入力した内容はどこかに送信されますか?
送信されません。選んだ項目はこの端末の中だけで処理され、サーバーには送られません。漏れた情報そのもの(パスワードやカード番号など)を入力する必要もありません。
どこに相談すればいいですか?
実際に不正ログインや不正利用などの被害がある場合は、最寄りの警察署やサイバー事案の相談窓口に相談できます。ウイルスや不正アクセスなど技術的な相談はIPAの情報セキュリティ安心相談窓口、契約や請求などの消費者トラブルは消費者ホットライン188が窓口です。
出典・参考資料
本ツールは公的機関の注意喚起をもとに一般的な対処を整理したもので、個別の状況に対する法的・技術的な判断を行うものではありません。実際の対応は、漏えい元企業からの案内や各相談窓口の指示に従ってください。