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割引計算ツール(◯%オフ・パーセントオフ)

価格と割引率を入れるだけで割引後の値段を1秒計算。「さらに◯%オフ」の重ね掛けも、定価と売値から何%オフかの逆算もできます。

条件を入力

円
%オフ
%オフ

計算結果

20%オフ後の価格

¥3,184

¥796 おトク

割引額の合計¥796

条件を入力して「計算する」を押してください

よく使う金額の早見ページ

5%・10%・15%・20%・25%・30%・40%・50%オフの金額別早見ページを用意しています。例:

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割引計算のやり方(計算式)

割引後の価格は「元の価格 × (100 − 割引率) ÷ 100」で計算します。例えば3,980円の20%オフなら 3,980 × 0.8 = 3,184円、8,990円の40%オフなら 8,990 × 0.6 = 5,394円です。「◯割引き」の場合は1割=10%として同じ式で計算できます(2割引き=20%オフ)。セールでよくある「さらに◯%オフ」は割引後の価格にもう一度掛け算するため、単純な足し算にはなりません。20%オフ+15%オフは35%オフではなく実質32%オフです。

こんな場面で使えます

スーパーやドラッグストアの「◯%引き」シール、アパレルのセール(表示価格からさらに◯%オフ)、ネット通販のクーポン適用後の価格確認、フリマアプリの値下げ交渉で「何%オフになるか」の確認など。パーセントの一般的な計算(AはBの何%?・◯%増し)はパーセント計算機を、税込・税抜の変換は消費税計算ツールをご利用ください。

よくある質問

「20%オフからさらに15%オフ」は35%オフになる?

なりません。割引は掛け算で効くため、20%オフ後の価格(80%)にさらに15%オフ(85%)を掛けると 0.8 × 0.85 = 0.68、つまり実質32%オフです。「さらに◯%オフ」は足し算より少しだけお得度が下がる点に注意してください。本ツールの「さらに割引」欄に入力すると実質何%オフかを自動表示します。

「50%オフのさらに50%オフ」はタダになる?

なりません。50%オフ後の価格にもう一度50%オフを掛けるので、0.5 × 0.5 = 0.25、つまり実質75%オフです。元の価格の4分の1になるイメージです。

◯%オフの暗算のコツは?

10%と1%を組み合わせるのが簡単です。10%は価格の桁を1つずらすだけ(3,480円→348円)、1%はさらに1桁(約35円)。例えば12%オフなら「10%分+1%分×2」で348+70=約420円引き、と概算できます。85%オフのような大きな割引は「残りは15%=10%+5%」と支払額側から考えると速いです。とはいえレジ前で急いでいるときは、本ツールに2つの数字を入れるのが一番確実です。

定価と売値から「何%オフか」を計算するには?

割引率 = (定価 − 売値) ÷ 定価 × 100 です。例えば定価8,900円が5,980円になっていたら (8900−5980)÷8900×100 ≒ 32.8%オフです。本ツールの「割引率を逆算」モードで自動計算できます。

税込価格と税抜価格、どちらに割引をかける?

店舗によりますが、多くの場合は税込価格に対して割引が適用されます(表示価格からの割引)。税抜価格に割引をかけてから消費税を足しても、消費税率を掛ける順番が変わるだけで最終金額は同じです((価格×0.8)×1.1 = (価格×1.1)×0.8)。心配な場合はレシートで確認しましょう。消費税の計算は消費税計算ツールをご利用ください。

本ツールは金額の概算用です。実際の販売価格・割引適用条件は各店舗の表示をご確認ください。